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なぜ男はヴィンテージに惹かれるのか?

 

「ヴィンテージ」と聞くと何を思い浮かべますか?

ヴィンテージワイン、ヴィンテージデニム、ヴィンテージバッグ・・・。最近ではヴィンテージマンションも人気を集めています。

そのファンの大方は男性です。ワインはともかく、ジーンズ1本に数十万円をかける感覚は女性にはなかなか理解できません。

(ワインもきっと女性自身では買わないですよね・・・)

なぜ男性は「ヴィンテージ」に惹かれるのでしょうか?

一説では、男性は女性より“ロマンチスト”だからといいます。

よく“男のロマン”とは言われますが、男性はそのモノに関わる人やストーリーを含めて、好きになったり、選んだりしているのでしょう。

同時に、男性は女性より“マニア気質”なこともヴィンテージに惹かれる理由ではないでしょうか?

例えば、「このヴィンテージTシャツのロゴはフエルトだから云々・・・」とか、「レザーの日焼け具合が深くて云々・・・」と、パッと見ただけでは他人にわからない細かなことでも、自分なりのこだわりを見出せるのがヴィンテージ。マニアにはたまりません。

また、シワや傷を重ねて風格を増すヴィンテージアイテムのように、自らも年を重ねて魅力的になりたいとの純粋な憧れもあるかもしれません。

 
 

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次代に受け継ぐヴィンテージ

 

そもそも“ヴィンテージ”とはなんでしょうか?

その語源は「ぶどうを収穫する」を意味し、ぶどうの収穫から、醸造、瓶詰めまでのワイン作り工程のことをヴィンテージと言うのだそうです。そこから、「特定の年に作られた良いワイン」を0000年ヴィンテージと呼ぶようになり、ワインの当たり年などを表す時に使い始めたのだとか。

いまではヴィンテージというと、ワインだけでなく、広く“年代物”のイメージがありますが、そこには“質の良さ”がかならず伴っています。

質が良いからこそ、次代に受け継がれ年代物になっていくと言ってもいいかもしれません。

 
 

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年代物(ヴィンテージ)以上の価値を

 

いま、マニア気質でこだわりのある男性を中心に注目を集めているのが「モダン・ヴィンテージ」です。

ヴィンテージ同様上質で年代物の風合いを持ちつつも、どこか現代的であるというもの。

単にヴィンテージ物とモダンなアイテムを掛け合わせただけではなく、新しい物でも、ヴィンテージの風合いをもたせつつモダンに仕上げています。

どこか古き良き時代を感じさせつつも現代的なそのデザインに、こだわりのある男たちが惹かれているのでしょう。

ニューヨーク・ブルックリンをお手本にしたモダン・ヴィンテージ・インテリアなどが話題となっていることも納得です。

この波は持ち物にも・・・。

そもそもヴィンテージの魅力はその“風合い”や“風格”。デザインに長けたものもありますが、やや残念な場合も。

やはり、こだわりのある男性を納得させるだけの質を持っていなければ、ヴィンテージとは言えないでしょう。

そこでこだわりの強い男性が選んでいるのは、「モダン・ヴィンテージ」がコンセプトの、さらに風合いも風格も兼ね備えたレザーアイテム。

Sandastのレザーアイテムは、独自の加工法でエイジングレザーの質感と一つひとつ異なる表情をもった革に加工し、さらに熟練の革職人たちが1点1点丁寧に手作業で仕上げています。

そのため、モダンなのに、人生を重ねてきたかのような重みを感じさせるプロダクトになっています。

 
 

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例えば、有名ハリウッドスターもプライベートでオーダーした「ボンド」。

世界的人気映画「007」のジェームズ・ボンドをイメージして作られ、そのキャラクター同様、洗練されていながらもタフな男を演出できます。

真にこだわりを持った男性を満足させる「モダン・ヴィンテージ」

先行く男の選択です。

 

モダンヴィンテージが無骨で美しい、ボンド >

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