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ロサンゼルスの中心街ダウンタウンから南に約2km。ここにSandastのすべての鞄を生み出す工房と隣接したフラッグシップショップがあります。店内はオーナーのクリスが心惹かれた1930年代のピッツバーグの鉄工場をイメージした内装に仕上げられています。実は、ブランド開始当初のSandastの鞄は男性的でタフ、磨かれすぎていないラギッドな魅力を全面に押し出したものが多く、現在のものよりもさらに無骨で、よりヴィンテージに寄ったデザインでした。フラッグシップショップでは、ヴィンテージに洗練さが加えられた現在のモダン・ヴィンテージに進化する以前のSandastのブランドイメージを感じることができます。
 
 
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このフラッグシップショップの店内には、ヴィテージとハンドメイドへのこだわりが各所に見て取れます。例えばヴィンテージアメリカーナの雰囲気を色濃く感じることのできるレンガの壁。これはオーナーのクリスが活気あふれる当時のピッツバーグの工場をイメージしながら自らの手で作り上げたものです。他にも、壁掛けの棚や天面に革を張った展示台など、職人が全て手作りで作り上げるSandastの鞄同様に、フラッグシップショップもこだわりのハンドメイドの内装で飾られています。
 
 
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また、店内には随所にアメリカの歴史を感じさせるヴィンテージアイテムが飾られています。およそ150年前に馬具職人の手によってつくられたサドルやピッツバーグの工場で実際に使用されていたキャビネット。どれもこれもアメリカ各地からクリスが自ら集めてきたものです。長い歴史が経過した現在も当時の形を保ち続け、その余分な飾りのない無骨さと頑強さが人の目を惹きつける数々のアイテムたち。時代を超えても色あせない魅力は、まさに”自分だけの歴史を生きる”Sandastが目指す価値そのものと言えます。
 
 
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もしロサンゼルスに訪れる機会があったなら、ぜひ一度Sandastのフラッグシップショップに足を運んでみてください。ヴィンテージアメリカーナを体現する空間と、そこに並べられたモダン・ヴィンテージのレザーアイテムの数々。きっと、心を揺さぶる鞄との素敵な出会いがあなたを待っているでしょう。
 

Sandastフラッグシップショップ

1205 South Hill Street.Los Angeles, California 90015

 

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時代を超えても色あせない普遍的なデザイン、ボンドJr >

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