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海外でクールだと人気になっている、無骨な武道

 

リオのオリンピック・パラリンピックが終わり、いよいよ2020年の東京オリンピックへ向けて気運が高まってきました。リオでは柔道が史上初めて全階級でメダルを獲得し、また東京大会では新たに追加される5種目の競技の1つに空手が選ばれました。

ご存知の通り柔道は世界的に人気が高く、また空手もKARATEとして世界的に人気の競技。空手の競技人口は野球・ソフトボールとほぼ同じくらいですが、野球・ソフトボールと違って、柔道同様にヨーロッパでも人気が高い日本の武道です。

柔道や空手など、日本の武道はなぜ世界で愛されるのか。そこには肉体だけでなく精神も鍛える競技だという理由があります。例えばリオのオリンピックでは、金メダルを取っても派手なガッツポーズをせず、きちんと一礼をしてから競技会場を降りた日本人選手が話題となりました。

自らは何も語らなくても、そうした立ち居振る舞いで人々の心を震わす。これが「無骨」なスタイルと言えるでしょう。海外の人々からはこうした日本の武道をクールと表することが多く、だからこそ人気になっているのです。

 
 
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インテリアでも注目されている“無骨”

 

「無骨」は武道だけでなく、例えば革ジャンやデニムなどファッションアイテムの分野でもよく用いられる言葉です。アメリカ空軍由来の革ジャンは今でも多くのファンがいますし、リーバイスの501やロレックスの時計などは、男らしいごつさがありながらシンプルなデザインゆえ、長年愛されているものもあります。

インテリアでも「無骨」はよく使われる言葉です。スチールと木の素材感を前面に出したテーブルや収納棚、金属製のブラインド、塗りっぱなしの壁等々。それらについた汚れやキズは、味わいとして残されます。

最近、賃貸住宅でもDIYをOKにしている部屋が増えてきましたが、そんなDIYでも「無骨」なインテリアが人気です。また、DIYまでいかなくても「無骨」インテリアを部屋に取り入れている人も多くいます。人気の北欧デザインやモダンインテリア、無垢の床材など自然素材を使うナチュラルインテリアにも合わせやすいことが人気の一因のようです。

 
 
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今の時代だからこそ、女性が“無骨”を求めている!?

 

そうした「無骨」インテリアを取り入れているカフェも多くあり、その影響もあって最近はそうしたインテリアを「男前インテリア」と呼んで、積極的に自分の部屋に取り入れる女性が増えています。

そういえば最近は柔道や空手に打ち込む女性も増えてきました。「草食系」なんて言葉が巷を賑わして久しいですが、そうした時代の空気に対して、女性のほうが逆に「男前」の魅力を求めているのかも知れません。

「無骨」と呼ばれるファッションアイテムやインテリアは、単に革やスチールといった素材が「無骨」だからというわけではありません。デザインがまずシンプルで、華美な装飾は極力廃されています。さらに、一時的な流行にデザインが左右されることがなく、時代を超えて長らく同じスタイルを貫いていることが人々に愛され続けている理由です。

Sandastの製品はMade in USAのレザーが使用されています。使い込むことでしか出せない味わいを見せるそのレザーは、奇をてらわないタイムレスでシンプルなデザインと相まって、まさに「無骨」な印象を見るものに与えてくれます。「無骨」インテリア同様、さまざまなファンションスタイルにも馴染みやすい「無骨」なSandastのレザーバッグ。まさに女性も求めている「カッコイイ・男前」なスタイルなのでは。

 
 
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無骨なデザインが際立つSandastのシグネチャーモデル、バーボンJr >

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