title_mv005
subtitle_mv005
 
ph_mv05_001_1024_500 

時代に流されない普遍性と、無骨でありながらも気品を感じさせる独特のデザイン。そして使う人の手に馴染み、最良のパートナーとなるSandast。その極上の使い心地と耐久性を生み出す力は、独自のデザインプロセスにあります。

Sandastの鞄は、すべてがオーナーのクリスの頭の中でデザインされています。そこには今日この日にデザインするといった予定も、鉛筆で汚れたスケッチブックや紙に書きなぐった走り書きもありません。常にクリスが頭の中で自問自答している、「自分が真に使いたい鞄はどのようなものか、最高の鞄とはどうあるべきか」そのアイデアを考えついた時に、Sandastの新たな鞄のデザインが始まります。

 
 
ph_mv05_002_1024_594_2 

そのアイデアを形にするのは、二人三脚でブランドを作り上げてきた一流鞄職人のルイス。クリスの思想やデザインへのこだわりを理解し尽くしている彼と共に、頭の中で思い描いたデザインを型紙に起こし、プロトタイプを仕上げます。
そして、理想通りの鞄に仕上がっているか、改良の余地はないか、さらに使い勝手を向上させられないか、2ヶ月間クリスが自分で使ってみることで、新たな鞄の出来を確認しています。

そうして商品化の際には、使い勝手や耐久性、デザインなど、クリスが実際に使ってみることで気付いた「最高の鞄となるための」改良が加えられ、さらに研ぎ澄まされた新作の鞄たちが店頭に並ぶのです。

 
 
ph_mv05_003_1024_594 

Sandastのデザインの追求に終わりはありません。これまでに商品化された鞄にも少しずつ改良が加えられています。

「自分が想う最高の鞄の95%までは達成している。日々の試行錯誤やお客様からのフィードバックを反映して、100%最高の鞄を仕上げたい」とはクリスの言葉です。クリスが思い描く「最高の鞄」となるべく、お客様の声を反映させ、長く形を保つためのステッチの追加や、さらに耐久性を増すための細部の仕上げの変更など、様々な改良が積み重ねられています。

長く使い続けることで輝きを増すSandastのモダン・ヴィンテージバッグ。それらは一流の鞄職人2人の、飽くなき探究心と一切の妥協を許さない姿勢から生み出されているのです。

 
 
Bond-J_300

クリスが思い描いた最高のビジネスバッグ、ボンドJr >
 
Sandast商品一覧 >

  • Twitter
  • FaceBook
  • Google+