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大人になったかどうかは誰かに決められるものではない

 

いくつになれば大人なのか。大人への階段はどこにあるのか。こうしたテーマを歌った音楽に、惹かれた頃もあったなと、懐かしく思う人も多いでしょう。

何歳から大人なのか。今も昔も「法律上」の区切りはあるものの、毎年のように荒れる成人式を見れば、頭に疑問符が浮かんでもしかたありません。そもそも19歳と20歳とで、肉体的に何かが変わるわけでもないのですから。

では大人になるのは社会的な地位を得たときでしょうか。しかし社会人として仕事に就いた時を大人とするならば、引きこもりは大人ではないということになります。家庭を持った時とするならば、晩婚化が進む現代は、大人の数が減り続けていることになります。

つまりは、生物学上や社会通念上に、大人と子どもを分ける定規はないのだと思います。そうなれば。いつから大人だと決めるのは、他ならぬ自分自身しかいない。定規がない以上、それでいいのではないでしょうか。

それぞれが自分で決めるからこそ、さまざまな大人の定義があっていいのです。初めて任せられた仕事をこなせた時や、昔からの目標を達成した時、子どもが生まれた時…人の数だけ定義があるはずで、その際に他人の定義をとやかく言う必要はないし、他人に否定されるものでもありません。

 
 
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大人だから手に入れるものと、背負うものがある

 

とはいえ、他人ではなく自分自身で大人だと認めるには、それなりの覚悟が求められます。高校生の頃は大人になるとタバコが吸えるようになったり、お酒が飲めるようになったりと、自由になれるイメージを抱いていたかもしれませんが、いざ自分で大人だと認めた瞬間から、さまざまな荷物を背負うことになるのです。

仕事に関しても、学生時代のアルバイトなどと比べ、社会に対する影響が大きくなり、その分やりがいなども手に入るでしょう。しかし一方で、稼ぐお金に対してかかってくる責任とプレッシャーはかなり重いものになり、求められるハードルも高くなります。

それに、初めての仕事が成功したからといって、そこにずっと立ち止まっていられるわけではありません。次の仕事は初めての時よりさらに難易度があがるでしょう。家族ができたら、今度は自分だけでなく、彼らを養っていかなければなりません。そうやって自らに課題を次々と課すことで、人は成長していくのです。

 
 
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長い人生を支えてくれる生涯のパートナーを

 

時にそうしたプレッシャーは、自らを追い詰めてしまうかもしれません。そこまで行かなくても「のんきに大人の階段を探していた頃が懐かしいな」と思うことだってあるでしょう。10代の頃は大人への憧れと拒否反応との狭間で揺れ動くことができたけれど、自分はもう大人だと認めた瞬間から、子どもの頃には手に入れられなかった自由を得るのと引き替えに、失うものもあるのです。

だからといって悲観することはありません。タバコやお酒だけが大人になると手に入る自由ではないのです。頑張って働けば、好きなところに旅行へ行けるでしょうし、おいしい料理を堪能する機会も増やせます。

もちろん欲しい洋服やクルマだって買うことができるはずです。次々と訪れる課題をクリアするのですから、たまにはそんな報酬があっていいのではないでしょうか。むしろ、報酬があるからこそ、きっと頑張れるのだと思います。

その報酬に、すぐに消えてしまう食事などだけではなく、大人になった証としてずっと残せる物を手に入れてもいいのではないでしょうか。

課題をクリアしながら歩んでいく人生には、成長もあれば失敗だってあります。そんな時に、それを目にすることで購入した時の成功を思いだし、自分はもう大人なんだと奮い立たせてくれ、未来に向かって顔を上げたくなるような一生モノを。

そんな生涯のパートナーを一つでも二つでもいいから加えてみてはどうでしょうか。子どもには似合わない、大人だからこそ持てるもの。それが一生モノだと思います。

タイムレスなデザインで、ハンドメイドでつくられるために一点一点がそれぞれの表情を浮かべるSandastのバッグ。長年使っても壊れることがなく、使い込むほどに自分だけの味が生まれます。これから先の人生を共に歩み、時にあなたを励ますような一生モノ。この先成長を感じた時、まずは店頭で手にとってほしい。そんな一品が大人なあなたを待っています。

 
 
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